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About Le Corbusier

2020.11.3

内部の清掃を進めていたところ、船底から石炭が見つかりました。
コルビュジエがリノベーションを行った1929年以前のものだと思われます。 当時は丸く加工していたようです。

2020.10.30

パリでは今日から2度目のロックダウンとなるが、作業続行の許可を得ました。
船内では泥の排出も進み、船底が乾きはじめています。

2020.10.23

浮上工事が無事終了、現在船底の泥を陸へ排出し、産業廃棄物として処理していきます。
今後は船体のコンクリートの状態などの調査を行う予定です。

2020.10.20

ポンプ排水完了、アジールフロッタンがセーヌ川の水面に戻りました。 20日NHK朝のニュース「おはよう日本」の番組の中で、 パリから浮上のレポートが放送されました。

2020.10.19

浮上しました!

2020.10.19

パリ現地時間朝の9時25分、ポンプ排水がスタートしました。

2020.10.15

浮上のためのポンプ排水以外の準備工事が完了しました。

工事工程会議を行い予定通りポンプ排水による浮上工事を19〜20日に決定しました。

2020.10.07

今日から準備工事に着手しました。

2020.10.02

近隣の船主たちと浮上工事の説明会を行いました。 みなさんアジールフロッタンの浮上を歓迎、 協力的な対応を約束してくれました。

2020.09.16

ようやく河川局と文化局から浮上工事着手の承認がきました。

2020.09.15

浮上工事会社から工事再開の工程表が送られてきました。 工事は10月7日から着手、浮上工事は10月19〜20日の予定です。

2020.08.29

河川局及び文化局と、ADANが船主として工事着手することに関して交渉を開始しました。 また、パリの関係者と工事会社とで浮上工事再開の交渉を始めました。

2020.08.11

裁判所より日本建築設計学会(ADAN)が船の管理者に指名された書類が届きました。 書類には8月4日から有効と記載。

2020.07.03

裁判所が選定した管財人とADAN側とでZOOM会議を行い、 安全のためにも一刻も早い船の引き上げを主張しました。アジールフロッタンの所有会SASが清算となり、 セーヌ川河川局とパリ文化局との最終協議は棚上げ状態です。

2020.06.08

裁判所指定の管財人からアジールフロッタンの維持・管理に関しての打診を受け、 引き上げを続行するためにも前向きである回答をしました。アジールフロッタンの所有会社SASが解散となり、 セーヌ川河川局とパリ文化局との工事のための最終協議が棚上げとなってしまいました。

2020.05.28

アジールフロッタンを所有する会社が解散となりました。2018年2月に船の水没の原因となる工事を行なったサルベージ会社が 費用未払いにより提訴、裁判所により会社の解散が確定されました。

2020.03.17

次週には各種事前協議を行い浮上工事に入る予定でしたが、コロナウイルスが蔓延し、パリのロックダウンにより全て中断しました。

2020.03.13

セーヌ川河川局との浮上工事のための最終協議を3月20日に行うことが決定しました。これに伴い近隣船主との協議を3月27日に行うことも決定しました。

2019.11.11

浮上工事会社が決まりました。後はフランスの監督官庁の許可を待ち、いよいよ浮上工事の準備に入ります。

2019.05.10

潜水調査が終わりました。

2019.03.20

アジールフロッタン復活プロジェクト公益財団法人国際文化会館からアジールフロッタン修復への助成が決まりました。正式にル・コルビュジエ設計の船アジールフロッタンの浮上計画が始まります。

2018.06.04

セーヌ川の水位も平年並みになりました。今月中には潜水調査が行われます。

主体:一般社団法人 日本建築設計学会

協力:公益財団法人 国際文化会館

   ARCHITECTS STUDIO JAPAN INC.

   ル・コルビュジエ財団

   前田博(2020.10 浮上写真)

   古賀順子(写真)

   遠藤秀平建築研究所(写真)

   神戸大学遠藤研究室(2019~2023 アニメーション)

資料提供:畑陽子(2008/2010 映像)

     菱川勢一(2019 映像)

     Nicolas Brasseur(2020 映像)

     スターリン・エルメンドルフ(2017 写真)

     © ル・コルビュジエ財団

     前川建築設計事務所

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