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ニュース

ニュース履歴

2021.03.27

アジール・フロッタンの工事を示す赤い旗が設置されました。

これにより周辺を航行する船舶に速度を落とすなど注意を喚起します。

赤旗.jpg

2021.03.12

3月12日、東京の国際文化会館で「アジール・フロッタン復活プロジェクト」第2回報告会が開催されました。

チェーントークとシンポジウムが行われ、

YouTubeでライブ配信されました。

登壇者:遠藤秀平、加藤道夫、五十嵐太郎、竹山聖、山名喜之

2021.02.21

セーヌ川の水位がようやく下がりました。

パリ市により泥がたまった岸辺が清掃されました。

2021.02.14

セーヌ川の増水。

水没からちょうど3年がたちました。

今年も岸辺に水が上がってきています。

今回はここまで、今後は水位が下がる見通しです。

2021.02.17

アジール・フロッタン復活展in台北

日時:2021/3/6 (土) - 2021/3/28 (日)

   日曜日~ 水曜日 10:00 - 19:00
   木曜日~ 土曜日 10:00 - 20:00

場所 :田園城市生活風格書店 - B1芸術文化空間

   台北市中山北路二段72巷6号

2021.02.09

2月に入ってセーヌ川が増水しています。

気候変動による影響とも言われていますが、増水の頻度が増してきました。
過去1910年に最大の増水があり、パリ市内が洪水に見舞われ大きな被害となりました。
今年は、2018年以来、3年ぶりに岸辺にまで水が上がっています。
下記以外にもフランスの多くのメディアがアジールフロッタンのことを取り上げてくれました。

Figaro Live

BFM TV

The world news

2021.01.14

2021年となり本格的に調査がスタートしました。

アジール・フロッタン船体の数カ所でコンクリートのコア抜きが行われました。このあと専門機関によりコンクリートの劣化状況や成分などが分析されます。

2020.12.02

パリの関係機関の人たちがアジール・フロッタンに集まり、今後の調査に関して現地確認を行いました。

内部はおおよそ乾き始め、作業のための渡り板が敷かれ歩きやすくなっています。

2020.11. 03

内部の清掃を進めていたところ、船底から石炭が見つかりました。
コルビュジエがリノベーションを行った1929年以前のものだと思われます。 当時は丸く加工していたようです。

20-11-3D.jpg

2020.11. 01

浮上の瞬間を記録した短縮動画ができました。
2020-10-19 ©️ photo- Nicolas Brasseur

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2020.10.30

パリでは今日から2度目のロックダウンとなるが、作業続行の許可を得ました。
船内では泥の排出も進み、船底が乾きはじめています。

201030.jpeg

2020.10.23

浮上工事が無事終了、現在船底の泥を陸へ排出し、産業廃棄物として処理していきます。
今後は船体のコンクリートの状態などの調査を行う予定です。

20-10-22.jpeg

2020.10.20

ポンプ排水完了、アジールフロッタンがセーヌ川の水面に戻りました。 20日NHK朝のニュース「おはよう日本」の番組の中で、 パリから浮上のレポートが放送されました。

saihujou20-10-19 .jpg

2020.10.19

浮上しました!

2020.10.19

パリ現地時間朝の9時25分、ポンプ排水がスタートしました。

2020.10.15

浮上のためのポンプ排水以外の準備工事が完了しました。

工事工程会議を行い予定通りポンプ排水による浮上工事を19〜20日に決定しました。

2020.10.07

今日から準備工事に着手しました。

2020.10.02

近隣の船主たちと浮上工事の説明会を行いました。 みなさんアジールフロッタンの浮上を歓迎、 協力的な対応を約束してくれました。

mt20-10-2.png

2020.09.16

ようやく河川局と文化局から浮上工事着手の承認がきました。

permission.png

2020.09.15

浮上工事会社から工事再開の工程表が送られてきました。 工事は10月7日から着手、浮上工事は10月19〜20日の予定です。

ftplan.png

2020.08.29

河川局及び文化局と、ADANが船主として工事着手することに関して交渉を開始しました。 また、パリの関係者と工事会社とで浮上工事再開の交渉を始めました。

20-8-19.jpeg

2020.08.11

裁判所より日本建築設計学会(ADAN)が船の管理者に指名された書類が届きました。 書類には8月4日から有効と記載。

2020.07.27

パリ快晴、夏空。

20-7-27B (1).png

2020.07.03

裁判所が選定した管財人とADAN側とでZOOM会議を行い、 安全のためにも一刻も早い船の引き上げを主張しました。
アジールフロッタンの所有会SASが清算となり、 セーヌ川河川局とパリ文化局との最終協議は棚上げ状態です。

2020.06.08

裁判所指定の管財人からアジールフロッタンの維持・管理に関しての打診を受け、 引き上げを続行するためにも前向きである回答をしました。
アジールフロッタンの所有会社SASが解散となり、 セーヌ川河川局とパリ文化局との工事のための最終協議が棚上げとなってしまいました。

2020.05.28

アジールフロッタンを所有する会社が解散となりました。
2018年2月に船の水没の原因となる工事を行なったサルベージ会社が 費用未払いにより提訴、裁判所により会社の解散が確定されました。

2020.05.22

パリの春。
アジールフロッタンの全体が見えるようになりました。 まだ動きはありません。

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2020.05.11

パリのロックダウンが解除されました。

2020.04.08

セーヌ川の水位が下がり、アジールフロッタンの窓が見えました。

2020.03.24

セーヌ川の水位がやや下がり、アジールフロッタンの屋根が見えました。

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20-3-24A (1).jpeg

2020.03.17

次週には各種事前協議を行い浮上工事に入る予定でしたが、コロナウイルスが蔓延し、パリのロックダウンにより全て中断しました。

2020.03.13

セーヌ川河川局との浮上工事のための最終協議を3月20日に行うことが決定しました。
これに伴い近隣船主との協議を3月27日に行うことも決定しました。

2020.02.27

雨が続きセーヌ川の水位が上昇し、アジールフロッタンの姿が見えなくなりました。

2020.01.22

桟橋がアントワープに到着、倉庫でパリへの移送を待っています。

2019.11.18

アジール・フロッタン へ日本から寄贈する2つの桟橋が完成しました。
寄贈はステンレス加工会社のアロイから行われます。年内に門司港を出発し、来年2月にパリに到着予定です。

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2019.11.11

浮上工事会社が決まりました。
後はフランスの監督官庁の許可を待ち、いよいよ浮上工事の準備に入ります。

2019.05.18

2019年5月31日 アジール・フロッタン復活イベントが開催されます。
参加自由。会費8000円。

2019.05.10

潜水調査が終わりました。

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2019.04.11

アジールフロッタン再生展in北京
​大連で開催した展覧会が北京市に巡回しました。

主催:北京服飾学院芸術設計学院
場所:北京服飾学院
日時:2019.4.14〜19

2019.03.20

アジールフロッタン復活プロジェクト
公益財団法人国際文化会館からアジールフロッタン修復への助成が決まりました。
正式にル・コルビュジエ設計の船アジールフロッタンの浮上計画が始まります。

2018.11.07

アジールフロッタン再生展in大連
瀋陽で開催した展覧会が大連市に巡回しました。
主催:大連理工大学建築芸術学院
場所:大連市都市計画センター
日時:2018.11.7〜30

2018.08.04

アジールフロッタン再生展in瀋陽
天津で開催した展覧会が瀋陽市に巡回しました。
主催:東北大学江河建築学院
場所:劉鴻典建築博物館
日時:2018.8.4〜30

2018.07.11

講演会「ル・コルビュジエの浮かぶ建築」開催
主催:日仏経済交流会(パリクラブ)
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
場所:日仏会館ギャラリー
日時:2018.7.11 18:00~20:00

2018.06.04

セーヌ川の水位も平年並みになりました。
今月中には潜水調査が行われます。

2018.05.16

天津国際デザイナーズウィーク(中国・瀋陽市)でアジールフロッタン再生展を開催し、展示を行いました
主催:天津市河北区人民政府ほか
場所:中国天津市河北区 北宇公園
日時:2018年5月11日~5月16日

2018.05.01

セーヌ川の水位も下がり透明度も高くなってきました。今後は潜水士による被害の調査が行われます。

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2017.06.12

2018.04.04

アジール・フロッタン近況報告会が開催されます
会場:ASJ TOKYO CELL(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目4−2)
日時:2018年4月20日(金)18時〜

2018.04.01

『新建築』2018年4月号にアジール・フロッタンの記事が掲載されました。
詳しくはこちら

2018.03.11

3月11日現在のアジール・フロッタンの状況

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2018.02.11

アジールフロッタン再生に心を寄せていただくみなさまへ
深夜、パリより悲しい知らせが来ました。 ながらく再生に取り組んでいたアジールフロッタンが、 1月から続く増水の影響によりセーヌ川に沈んでしまいました。 詳しいことはまだ分かりませんが、 パリの5人の再生事業主たちが今後のことを話し合っています。 新しいニュースが来次第お知らせします。

2017.12.24

アジール・フロッタン再生展〈山口展〉が無事終了しました

2017.11.17

クラウドファンディングが終了し、目標達成されました
詳しくはこちら

2017.11.13

アジール・フロッタン再生展〈大阪展〉が無事終了しました

2017.09.13

アジール・フロッタン再生展〈横浜展〉が無事終了しました

2017.08.19

補修費用を寄付するためのクラウドファンディングがはじまりました
→支援サイト(Readyfor)はこちら

2017.08.15

8月19日に東京展会場でクロージングトークが開催されます
※終了しました

2017.08.15

全国3都市(横浜・大阪・山口)の巡回展の開催が決定しました

2017.08.05

アジール・フロッタン再生展〈東京展〉がはじまりました
※終了しました

2017.08.04

アジール・フロッタン再生展関連シンポジウムが開催されます
※終了しました

2017.06.19

記者発表が行われます
※終了しました

WEBサイトが公開されました

ニュース

ニュース履歴

​2024.12.1 寄付のお知らせ

8月に小川貴一郎展で展示された作品を大阪のある企業の代表が購入されました。作品の販売価格から輸送費等の経費を差し引いた全額(1,120,000円)がアジール・フロッタンプロジェクト(日本建築設計学会)へ寄付されました。寄付金はアジール・フロッタンの補修や現地での維持費に充当されます。

阪急百貨店/小川貴一郎展 2024.8.18.jpg

​2024.8.18 阪急百貨店での小川貴一郎展

2022年10月にアジール・フロッタンの中でアートワークを行なった小川貴一郎さんの個展が今年8月に阪急百貨店で開催されました。会場ではアジール・フロッタンプロジェクトの紹介と実際に船内で制作された作品が出展され、作品が購入された場合アジール・フロッタンへ寄付することが発表されました。

阪急百貨店での小川貴一郎展.jpg

​2024.7.26 パリオリンピック開会式の写真

パリオリンピックの開会式の船による入場行進がアジール・フロッタンの横からスタートしました。最初の中継場面では全世界にアジール・フロッタンの姿が映し出されました。

パリオリンピック開会式2024.7.26.png

​2023.11.30 制作された作品

アジール・フロッタンの中でアートワークを行なった画家小川貴一郎さんの活動を紹介するNHK BSの番組 ザ・ヒューマンが放映されました。船内での制作風景やバイオリニストとのコラボレーションも紹介されました。

ザ・ヒューマン2023-11-30.png

​2022.12.1-9

大阪梅田にあるASJ UMEDA CELLでアジール・フロッタン物語展が開催されました。また会期中には越前屋俵太氏によるチェーントークが開催されました。
会場では2022年10月26日にアジール・フロッタンの中でアートワークを行なった小川貴一郎さんの作品も展示されました。

​

2022.10.26 船内で制作状況

​アジール・フロッタンの内部でパリ在住の画家小川貴一郎さんのアートワークがおこなわれました。この作品は年末に大阪で開催される「アジール・フロッタン物語」で展示される予定です。

​

船内での制作風景22−10-26.jpg

2022.03.10

2022年3月23日~4月3日
「アジール ・フロッタン復活展」を京都市京セラ美術館 光の広間にて開催します。

 

アジール ・フロッタン復活展 −ル・コルビュジエと前川國男が残した浮かぶ建築−

会期:2022年3月23日(水) 〜4月3日(日) 10:00〜18:00

     ※入場は閉館の30分前まで ※月曜休館

会場:京都市京セラ美術館 光の広間

入場料:100円

​

<連続シンポジウム>

・イベント1~5

会場:京都市京セラ美術館 地下講演室

定員:100名 参加費:無料  ※会場参加には事前申込が必要です。

当日はオンラインでも同時開催します(予約なし・定員500名)

→イベント当日のZoomウェビナー参加はこちらから(イベント1~5共通URL)

​

イベント1 3/23(水) 16:00-17:30

テーマ:越境を語る 

モデレーター:遠藤秀平(建築家·神戸大学名誉教授)

越前屋俵太(書家·京都大学変人講座ディレクター)、佐藤知久(京都市立芸術大学教授)、山内裕(京都大学大学院教授) 

→イベント1 会場参加事前申込はこちらから

 

イベント2 3/25(金) 16:00-17:30 

テーマ:アジール·フロッタンの可能性 

モデレーター:遠藤秀平(建築家·神戸大学名誉教授)、

倉方俊輔(建築史家·大阪市立大学教授)、竹口健太郎(建築家·神戸大学客員教授)、田路貴浩(建築論·京都大学教授)、山本麻子(建築家·大阪工業大学准教授)

→イベント2 会場参加事前申込はこちらから

 

イベント3 3/26(土) 16:00-17:30

テーマ:ル·コルビュジエと日本建築の現在 

モデレーター:竹山聖(建築家·京都大学名誉教授)

青木淳(建築家·東京藝術大学教授)、團紀彦(建築家·青山学院大学教授)

→イベント3 会場参加事前申込はこちらから

 

イベント4 3/27(日) 14:00-15:30

テーマ:未来への遺産アジール·フロッタン 

モデレーター:遠藤秀平(建築家·神戸大学名誉教授)

五十嵐太郎(建築史家·東北大学教授)、加藤道夫(NPO Espace Le Corbusier  代表理事·東京大学名誉教授·東京理科大学客員教授)、山名善之(建築家/美術史家·東京理科大学教授)

→イベント4 会場参加事前申込はこちらから

 

イベント5 3/27(日) 16:00-17:30

テーマ:水辺/可動/ドローイングから建築を拓く 

モデレーター:五十嵐太郎(建築史家·東北大学教授)

光嶋裕介(建築家·神戸大学特命准教授)、牧紀男(京都大学防災研究所教授)、米澤隆(建築家·大同大学准教授)

→イベント5 会場参加事前申込はこちらから

 

イベント6(国際シンポジウム) 4/3(日) 19:00-21:00(日本時間)オンライン

テーマ:アジール·フロッタンから見る日本と西洋のモダニズムの起源と発展 

モデレーター:光嶋裕介(建築家·神戸大学特命准教授)

ヨルク·グライター(建築理論家·ベルリン工科大学教授)、ヘラ·ファン·サンデ(建築家·ブリュッセル自由大学およびルーヴェント大学教授)、ビデオ参加/遠藤秀平(建築家·神戸大学名誉教授)

→イベント6 Zoomウェビナー参加はこちらから(予約なし・定員500名)

​

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2022.01.12

2022年1月12日~2月19日
「ポストバブルの建築家展-かたちが語るとき- アジール・フロッタン復活プロジェクト」を横浜BankART Stationにて開催中です。アジール・フロッタンを展示しています。船内のペンキ片も現物展示中です。小片を頒布しています。

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2021.12.02

2021年12月2日~21日
「ポストバブルの建築家展-かたちが語るとき- アジール ・フロッタン復活プロジェクト」を兵庫県立美術館にて開催中です。

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2021.11.24

2021年11月24日~2022年2月19日
「かたちが語るとき-ポストバブルの日本建築家(1995-2020)」をフランス・パリ日本文化会館にて開催中です。

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2021.10.01

朝日放送「キャスト」でアジール ・フロッタンが放映されました。(2021年9月17日)
youtube版が無料公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=tImwngapirQ

朝日放送youtube.png

2021.09.19

2020年10月16日~2021年9月19日
フランス・オルレアンのFrac Centre-Val de Loireで開催されていた「かたちが語るとき-ポストバブルの日本建築家(1995-2020)」が無事終了しました。

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2021.06.08

在フランス日本国大使館のコラムでアジール・フロッタンが紹介されました

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2021.05.24

「アジール・フロッタンの奇蹟Ⅱ」が出版されました。

著者:遠藤秀平

出版:建築資料研究社

定価:2,750円

奇蹟Ⅱ表紙.png

2021.04.10

パリの古賀順子さんから船内のペンキの写真が来ました。

100年間の歴史を物語るペンキの層です。

いろんな色が重なりとても美しく見えます。

ペンキ片.jpg

2021.04.02

パリ在住のジャーナリスト鈴木春恵さんのレポートがYahooニュースに掲載されました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiharue/20210317-00227814/

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2021.03.27

アジール・フロッタンの工事を示す赤い旗が設置されました。

これにより周辺を航行する船舶に速度を落とすなど注意を喚起します。

赤旗.jpg

2021.03.20

2017年クラウドファンディングにより桟橋寄贈などの支援を募集しました。
支援をしていただいた皆さんのネームプレートを船内に設置予定でしたが、2018年2月アジールフロッタンの水没により実施できませんでした。昨年10月19日に浮上し、12月から行ってきた調査が終わり、ようやく船内に運び込むことができました。最終的な設置は、この先の復元工事とともに位置を確定し行う予定です。

2021.03.12

3月12日、東京の国際文化会館で「アジール・フロッタン復活プロジェクト」第2回報告会が開催されました。

チェーントークとシンポジウムが行われ、

YouTubeでライブ配信されました。

登壇者:遠藤秀平、加藤道夫、五十嵐太郎、竹山聖、山名喜之

2021.02.21

セーヌ川の水位がようやく下がりました。

パリ市により泥がたまった岸辺が清掃されました。

2021.02.17

アジール・フロッタン復活展in台北

日時:2021/3/6 (土) - 2021/3/28 (日)

   日曜日~ 水曜日 10:00 - 19:00
   木曜日~ 土曜日 10:00 - 20:00

場所 :田園城市生活風格書店 - B1芸術文化空間

   台北市中山北路二段72巷6号

2021.02.14

セーヌ川の増水。

水没からちょうど3年がたちました。

今年も岸辺に水が上がってきています。

今回はここまで、今後は水位が下がる見通しです。

2021.02.09

2月に入ってセーヌ川が増水しています。

気候変動による影響とも言われていますが、増水の頻度が増してきました。
過去1910年に最大の増水があり、パリ市内が洪水に見舞われ大きな被害となりました。
今年は、2018年以来、3年ぶりに岸辺にまで水が上がっています。
下記以外にもフランスの多くのメディアがアジールフロッタンのことを取り上げてくれました。

Figaro Live

BFM TV

The world news

2021.01.14

2021年となり本格的に調査がスタートしました。

アジール・フロッタン船体の数カ所でコンクリートのコア抜きが行われました。このあと専門機関によりコンクリートの劣化状況や成分などが分析されます。

2020.12.02

パリの関係機関の人たちがアジール・フロッタンに集まり、今後の調査に関して現地確認を行いました。

内部はおおよそ乾き始め、作業のための渡り板が敷かれ歩きやすくなっています。

2020.11. 03

内部の清掃を進めていたところ、船底から石炭が見つかりました。
コルビュジエがリノベーションを行った1929年以前のものだと思われます。 当時は丸く加工していたようです。

20-11-3D.jpg

2020.11. 01

浮上の瞬間を記録した短縮動画ができました。
2020-10-19 ©️ photo- Nicolas Brasseur

af5.gif

2020.10.30

パリでは今日から2度目のロックダウンとなるが、作業続行の許可を得ました。
船内では泥の排出も進み、船底が乾きはじめています。

201030.jpeg

2020.10.23

浮上工事が無事終了、現在船底の泥を陸へ排出し、産業廃棄物として処理していきます。
今後は船体のコンクリートの状態などの調査を行う予定です。

20-10-22.jpeg

2020.10.20

ポンプ排水完了、アジールフロッタンがセーヌ川の水面に戻りました。 20日NHK朝のニュース「おはよう日本」の番組の中で、 パリから浮上のレポートが放送されました。

saihujou20-10-19 .jpg

2020.10.19

浮上しました!

2020.10.19

パリ現地時間朝の9時25分、ポンプ排水がスタートしました。

2020.10.15

浮上のためのポンプ排水以外の準備工事が完了しました。

工事工程会議を行い予定通りポンプ排水による浮上工事を19〜20日に決定しました。

2020.10.07

今日から準備工事に着手しました。

2020.10.02

近隣の船主たちと浮上工事の説明会を行いました。 みなさんアジールフロッタンの浮上を歓迎、 協力的な対応を約束してくれました。

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2020.09.16

ようやく河川局と文化局から浮上工事着手の承認がきました。

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2020.09.15

浮上工事会社から工事再開の工程表が送られてきました。 工事は10月7日から着手、浮上工事は10月19〜20日の予定です。

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2020.08.29

河川局及び文化局と、ADANが船主として工事着手することに関して交渉を開始しました。 また、パリの関係者と工事会社とで浮上工事再開の交渉を始めました。

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2020.08.11

裁判所より日本建築設計学会(ADAN)が船の管理者に指名された書類が届きました。 書類には8月4日から有効と記載。

2020.07.27

パリ快晴、夏空。

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2020.07.03

裁判所が選定した管財人とADAN側とでZOOM会議を行い、 安全のためにも一刻も早い船の引き上げを主張しました。
アジールフロッタンの所有会SASが清算となり、 セーヌ川河川局とパリ文化局との最終協議は棚上げ状態です。

2020.06.08

裁判所指定の管財人からアジールフロッタンの維持・管理に関しての打診を受け、 引き上げを続行するためにも前向きである回答をしました。
アジールフロッタンの所有会社SASが解散となり、 セーヌ川河川局とパリ文化局との工事のための最終協議が棚上げとなってしまいました。

2020.05.28

アジールフロッタンを所有する会社が解散となりました。
2018年2月に船の水没の原因となる工事を行なったサルベージ会社が 費用未払いにより提訴、裁判所により会社の解散が確定されました。

2020.05.22

パリの春。
アジールフロッタンの全体が見えるようになりました。 まだ動きはありません。

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2020.05.11

パリのロックダウンが解除されました。

2020.04.08

セーヌ川の水位が下がり、アジールフロッタンの窓が見えました。

2020.03.24

セーヌ川の水位がやや下がり、アジールフロッタンの屋根が見えました。

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2020.03.17

次週には各種事前協議を行い浮上工事に入る予定でしたが、コロナウイルスが蔓延し、パリのロックダウンにより全て中断しました。

2020.03.13

セーヌ川河川局との浮上工事のための最終協議を3月20日に行うことが決定しました。
これに伴い近隣船主との協議を3月27日に行うことも決定しました。

2020.02.27

雨が続きセーヌ川の水位が上昇し、アジールフロッタンの姿が見えなくなりました。

2020.01.22

桟橋がアントワープに到着、倉庫でパリへの移送を待っています。

2019.11.18

アジール・フロッタン へ日本から寄贈する2つの桟橋が完成しました。
寄贈はステンレス加工会社のアロイから行われます。年内に門司港を出発し、来年2月にパリに到着予定です。

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2019.11.11

浮上工事会社が決まりました。
後はフランスの監督官庁の許可を待ち、いよいよ浮上工事の準備に入ります。

2019.05.18

2019年5月31日 アジール・フロッタン復活イベントが開催されます。
参加自由。会費8000円。

2019.05.10

潜水調査が終わりました。

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2019.04.11

アジールフロッタン再生展in北京
​大連で開催した展覧会が北京市に巡回しました。

主催:北京服飾学院芸術設計学院
場所:北京服飾学院
日時:2019.4.14〜19

2019.03.20

アジールフロッタン復活プロジェクト
公益財団法人国際文化会館からアジールフロッタン修復への助成が決まりました。
正式にル・コルビュジエ設計の船アジールフロッタンの浮上計画が始まります。

2018.11.07

アジールフロッタン再生展in大連
瀋陽で開催した展覧会が大連市に巡回しました。
主催:大連理工大学建築芸術学院
場所:大連市都市計画センター
日時:2018.11.7〜30

2018.08.04

アジールフロッタン再生展in瀋陽
天津で開催した展覧会が瀋陽市に巡回しました。
主催:東北大学江河建築学院
場所:劉鴻典建築博物館
日時:2018.8.4〜30

2018.07.11

講演会「ル・コルビュジエの浮かぶ建築」開催
主催:日仏経済交流会(パリクラブ)
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
場所:日仏会館ギャラリー
日時:2018.7.11 18:00~20:00

2018.06.04

セーヌ川の水位も平年並みになりました。
今月中には潜水調査が行われます。

2018.05.16

天津国際デザイナーズウィーク(中国・瀋陽市)でアジールフロッタン再生展を開催し、展示を行いました
主催:天津市河北区人民政府ほか
場所:中国天津市河北区 北宇公園
日時:2018年5月11日~5月16日

2018.05.01

セーヌ川の水位も下がり透明度も高くなってきました。今後は潜水士による被害の調査が行われます。

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2017.06.12

2018.04.04

アジール・フロッタン近況報告会が開催されます
会場:ASJ TOKYO CELL(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目4−2)
日時:2018年4月20日(金)18時〜

2018.04.01

『新建築』2018年4月号にアジール・フロッタンの記事が掲載されました。
詳しくはこちら

2018.03.11

3月11日現在のアジール・フロッタンの状況

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2018.02.11

アジールフロッタン再生に心を寄せていただくみなさまへ
深夜、パリより悲しい知らせが来ました。 ながらく再生に取り組んでいたアジールフロッタンが、 1月から続く増水の影響によりセーヌ川に沈んでしまいました。 詳しいことはまだ分かりませんが、 パリの5人の再生事業主たちが今後のことを話し合っています。 新しいニュースが来次第お知らせします。

2017.12.24

アジール・フロッタン再生展〈山口展〉が無事終了しました

2017.11.17

クラウドファンディングが終了し、目標達成されました
詳しくはこちら

2017.11.13

アジール・フロッタン再生展〈大阪展〉が無事終了しました

2017.09.13

アジール・フロッタン再生展〈横浜展〉が無事終了しました

2017.08.19

補修費用を寄付するためのクラウドファンディングがはじまりました
→支援サイト(Readyfor)はこちら

2017.08.15

8月19日に東京展会場でクロージングトークが開催されます
※終了しました

2017.08.15

全国3都市(横浜・大阪・山口)の巡回展の開催が決定しました

2017.08.05

アジール・フロッタン再生展〈東京展〉がはじまりました
※終了しました

2017.08.04

アジール・フロッタン再生展関連シンポジウムが開催されます
※終了しました

2017.06.19

記者発表が行われます
※終了しました

WEBサイトが公開されました

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主体:一般社団法人 日本建築設計学会

協力:公益財団法人 国際文化会館

   ARCHITECTS STUDIO JAPAN INC.

   ル・コルビュジエ財団

   前田博(2020.10 浮上写真)

   古賀順子(写真)

   遠藤秀平建築研究所(写真)

   神戸大学遠藤研究室(2019~2023 アニメーション)

資料提供:畑陽子(2008/2010 映像)

     菱川勢一(2019 映像)

     Nicolas Brasseur(2020 映像)

     スターリン・エルメンドルフ(2017 写真)

     © ル・コルビュジエ財団

     前川建築設計事務所

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