1/4
Projet de restauration de l’Asile Flottant sur la Seine, dessiné par Le Corbusier

29.02.2020

29.02.2020

Two piers donated from Japan were completed.

 

Introduction

Dessiné par Le Corbusier et réalisé en 1929, l’Asile Flottant pour sans-abris a été restauré récemment, puis submergé en février 2018 lors d’une crue de la Seine. Actuellement, nous étudions des contre-mesures à Paris, et des projets de récupération sont en cours afin de pouvoir le restaurer. L’année dernière nous avons organiser une exposition présentant le projet de restauration de l’Asile Flottant dans quatre lieux différents, dont Tokyo, et cette année nous avions pour projet d’organiser une exposition d’architecture contemporaine sur l’ancien chaland. Toutefois, cette exposition a été fortement compromise par cet accident. Contenant des photos de son apparence finale en janvier et des commentaires de M. Manuel Tardits, qui a pu en faire le constat à Paris en mars, nous allons présenter un rapport de l’état actuel à l’ASJ TOKYO CELL (voir détails ci-dessous).

Lieu : ASJ TOKYO CELL
Adresse : 3-4-2, Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo, 100-0005, Japon
Date : Vendredi, le 20 septembre 2018, à partir de 18h00
Intervenants : Taro Igarashi, Manuel Tardits, Shuhei Endo
Organisateur : Architectural Design Association of Nippon (ADAN), Le Corbusier Barge Commission de restauration (Président : Shuhei Endo)

2017(水没前)

 

ニュース

image2.jpeg

2020.12.2

パリの関係機関の人たちがアジール・フロッタンに集まり、今後の調査に関して現地確認を行いました。内部はおおよそ乾き始め、作業のための渡り板が敷かれ歩きやすくなっています。

kouji1.jpg

2020.10.30

パリでは今日から2度目のロックダウンとなるが、作業続行の許可を得ました。
船内では泥の排出も進み、船底が乾きはじめています。

20-11-3D.jpg

2020.11.03

内部の清掃を進めていたところ、船底から石炭が見つかりました。コルビュジエがリノベーションを行った1929年以前のものだと思われます。 当時は丸く加工していたようです。

20-10-22.jpeg

2020.10.23

浮上工事が無事終了、現在船底の泥を陸へ排出し、産業廃棄物として処理していきます。
今後は船体のコンクリートの状態などの調査を行う予定です。

af5.gif

2020.11.01

浮上の瞬間を記録した短縮動画ができました。
2020-10-19 ©️ photo- Nicolas Brasseur

saihujou20-10-19 .jpg

2020.10.20

ポンプ排水完了、アジールフロッタンがセーヌ川の水面に戻りました。 20日NHK朝のニュース「おはよう日本」の番組の中で、 パリから浮上のレポートが放送されました。

Two piers donated from Japan were completed.

Two piers donated from Japan were completed.

1930年代

 

知る

1917

石炭船リエージュ号

リエージュ号は、第一次世界大戦下、ロンドンからの石炭の輸送を行うことを目的として建造されたコンクリート船です。ドイツ軍の侵攻をかわすための水上輸送の必要性と、戦時下における鋼材の不足から、1906年に建材として認定を受けたばかりの鉄筋コンクリートを用いた、平底船が建造されることとなり、約250隻のうちの1つとして、リエージュ号も建造されました。当時、これらの平底船には戦争で罹災したヨーロッパの都市の名前がつけられたことから、ベルギーの都市名をとり、リエージュ号と名づけられました。

1930年代

1 / 7p

もっと知りたい

ル・コルビュジエとは?

アジール・フロッタンの設計者であり、現在まで続くモダニズム建築の礎を築いた人物として近代建築の三大巨匠の1 人に数えられる人物です。

L4(1)51.jpg

時代背景を知る

アジール・フロッタンの完成から今日に至るまで、不思議な縁に導かれたさまざまな人々の出会いがありました。船を取り巻く彼らの数奇な運命をご紹介します。

900x720_2049_1513.jpg

近代建築の5原則とは

1926 年にル・コルビュジエによって発表された、石やレンガを積み上げるといった、伝統的な西洋の建築様式から離れた、新たな建築理論です。

_DSC1804.jpg

アジール・フロッタンの立地

現在はパリ13区のセーヌ川左岸に浮かんでいるアジール・フロッタン、オステルリッツ高架橋の袂に繋留されるまでの、足跡を辿ります。

前川4.png

前川 國男とは

ル・コルビュジエのアトリエにおいて、アジール・フロッタンの設計と工事監理を担当した日本人建築家です。帰国後は日本における近現代の建築をけん引しました。

91TGQXTLhbL.jpg

出版物/メディア掲載/関連ページ

アジール・フロッタンにまつわる各種メディアをご紹介しています。

2017(水没前)

 

体験する

1995〜2023年までのアジール・フロッタン

1960年頃からはオーステルリッツ駅近くのセーヌ川左岸に係留されてきましたが、2018年2月に水没、2020年10月に浮上しました。今後躯体の修復を行い、コルビュジエのオリジナルデザインへの復元工事が終了すれば、セーヌ川の岸から10m離し公開スタートとなります。

2008-2010年のアジール・フロッタン(畑陽子撮影)

2018年のアジール・フロッタン内部360度画像

画像をクリックすると画像の向きを操作できます

2018年1月時点

2019年のアジール・フロッタン(菱川勢一撮影)

2020年のアジール・フロッタン浮上工事映像(Nicolas Brasseur 撮影)

2020年10月19日

主体:一般社団法人 日本建築設計学会

協力:公益財団法人 国際文化会館

   ARCHITECTS STUDIO JAPAN INC.

   ル・コルビュジエ財団

   前田博(2020.10 浮上写真)

   古賀順子(写真)

   遠藤秀平建築研究所(写真)

   神戸大学遠藤研究室(2019~2023 アニメーション)

資料提供:畑陽子(2008/2010 映像)

     菱川勢一(2019 映像)

     Nicolas Brasseur(2020 映像)

     スターリン・エルメンドルフ(2017 写真)

     © ル・コルビュジエ財団

     前川建築設計事務所

MENU

  • Facebook
  • Twitterの - 灰色の円
  • YouTube

© Asileflottant Regeneration Committee. All Rights Reserved.